Patent Innovatorについて

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会社概要

  名称   ウィズウイン株式会社
  設立年    1996年(平成8年)4月
  資本金    7767万5千円
  本社住所   〒730-0847 広島市中区舟入南二丁目7番1−4F
           TEL 082(503)4900/FAX 082(503)4901
  代表者     祐原國文   (代表取締役社長)



パテントイノベーター主催者より

photo ◆今が「発想のカンブリア大進化」の時代

 今からおよそ5億数千年前に突如、今日の動物の門といわれる生物群が大量に出現しました。いわゆる「カンブリア進化の大爆発」といわれています。その理由として、初めて眼を持った生物(三葉虫)が出現しそれから生存競争の進化が始まった、という説と、環境要因としては「雪状地球(Snowball Earth)」の終焉が進化のスィッチをオンにしたという説が有力です。
 現代を見ますと、第二の火である電気を手に入れてからまだ200年足らずですが、近年のコンピュータの発達により人類の生活環境は急速に変わりつつあります。私は今が「発想のカンブリア大進化」の時代ではないかと思っています。初めて眼を持った「現代の三葉虫」に食われまいとして、或いはそれを食おうとして、智恵の限りを尽くした戦いです。


 特許庁の特許電子図書館(http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tokujitu.htm)をご覧になったことがあるでしょうか? ここでは、テーマや単語の検索で公開された特許等の工業所有権を無料で閲覧することができます。自分が世界で初めて発想したアイデアだと思っても、実に多くの人々が似通った発想をしていることが分かります。
 しかし、その無数の発想の中で、進化を遂げて生き残るのはほんの少数(或いは唯一)です。面白いのは、それが必ずしも世に知られた大企業であるとは限らないことです。小企業や個人の発想が勝者になるケースは稀ではありません。「カンブリア紀の強者、三葉虫」に食われまいとして智恵の限りを尽くし、進化を遂げて生き残っている多様な生物が現存することがそれを証明しています。


 ベンチャーを起業して以来、信条としている思いがあります。
それは「危機感が創造力の源泉」です。
 小さいが素晴らしい発想は大進化のポテンシャルを秘めた「未来への卵」かもしれません。
このパテントイノベーターを市場へのプラットフォームとして活用して頂き、さらなる進化の道に進まれますことを念願いたします。



ウィズウイン株式会社
代表取締役社長
祐原國文

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